プロフィール

齋藤 初美 Hatsumi Saitoh

仙台市出身。3 歳よりピアノを始める。仙台白百合学園高等学校卒業後、国立音楽大学に入学。
2004 年からプラハ音楽芸術アカデミーに留学し、同大学学士課程、修士課程を修了。

ソロ、室内楽の研鑽を積むだけでなく、学士課程終了時にピアノ演奏指導法国家試験に合格。

修士課程修了にあたり、優秀卒業生によるオーケストラ・チクルスにおいて、パルドゥビツェ室内フィルハーモニーとショパンのピアノ協奏曲第 1 番を共演する。

これまで、ヤマハ仙台店コンサートルームでのリサイタルなど、日本、チェコ共和国にてソロリサイタルを行う。仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演や、ウィーン国立音楽大学室内楽フェスティバル、チェコ共和国フルネック市「教育者の日」記念式典での記念演奏、ヤマハ仙台店 45 周年特別企画ショパン全曲連続演奏会、日本ショパン協会東北支部主催第 27 回新人演奏会など、数々のソロ、室内楽演奏会に出演。

国立音楽大学・大学院伴奏助手を経て、現在仙台市を中心に後進の指導、コンクール審査にあたる。2024年、2025年にブルグミュラー・レッスン賞を受賞。

同時に、東日本大震災チャリティーコンサート「故郷へ贈る音楽会」を継続的に開催するなど、積極的な演奏活動を続けている。

ピティナ(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)指導会員、日本ショパン協会東北支部特別会員。